失敗しないためのFX比較
∴ 最強のFX取引業者の条件
今週新たにマネーパートナーズ と外為オンラインを開設しました。ぶった斬る前に・・・・まず、勝手に最強の業者の条件を考えてみました。あったらいいなっ!こんなFX業者。
@売買手数料無料・・・売買手数料は無料にこしたことはありません。特にスキャル派は短時間に何度も取引するので必需です。
Aスプレッドが狭い・・・これも狭いにこしたことはない。米ドル円であれば3pips以下なら狭いと言える。ただし通貨ペアによってリフォームマンション業者間で差があるので注意。
B高レバレッジ設定が可能・・・レバレッジは高く設定できるに越したことはありません。レバレッジが高く設定できる業者はリスクが高いというわけではありません。高い方がより余剰金に余裕ができ、マージンコールにひっかかりにくくなるのです。
Cスワップポイントが高い・・・スワップ派には当然の選択ポイント。これも高いにこしたことはない。しかし、プラススワップが高いということはマイナスも高いということなので、差益のみで取引するトレーダーはそこまで重視する必要はない。
D信託保全業者である・・・これは結構重要。昨年倒産した○○○ではいまだに医師 募集 医師 求人問題解決してない様子。要は取引業者が倒産しても預けている資金が返還されるかどうか。会社の人材紹介規模や経営状況などの判断で倒産リスクがどれくらいあるのか?という部分も選択ポイントになるかもしれない。
Eモバイル取引が可能・・・これもできるにこしたことはない。もしもの時(テロや人民元切り上げ、その他地政学的リスク)に暴落した時にどこでも取引できるのはもちろん、普段PCの前にあまりいられないサラリーマン、エステティシャンには強い味方になります。
F少額入金で取引が可能・・・これも結構重要。資金をひとつの業者に集中させるならまだしも、色々な業者に分散させる場合、50万入れないと取引ができない、なんて業者はツライ。5万円からでも取引できる業者が良いだろう。
G両建て取引が可能・・・これもできるにこしたことはない。
H通貨ペアが豊富・・・これは絶対!特にポンドスイス・ユーロポンドの取引ができない業者はツライ。ユーロドルがない業者は論外。
Iサーバーが強い・・・今さまざまなブログで話題になっているポイント。要は取引量が増える経済指標発表時にきちんと取引ができるかどうか。FOMC・雇用統計・貿易収支などなど。
こんな感じでしょうか。私はこれらすべてを持ち合わせた業者を知りません。というか、たぶんですよ、たぶんないと思います。どの業者も必ずどこかに欠点がある。ですので、取引業者を選ぶ時は欠点よりも利点を重視して選ぶべきです。完璧な業者はありません。しかも、取引方法タイプによって、選ぶ利点、妥協する欠点ポイントは違うと思います。と、いうのが私の考えです。それに色々な人から勧められる手数料業者もありますが、HPを見て気が進まないということもあります。まあ、そういうインスピレーションというか、縁というのもあるわけです。取引画面も好き嫌いありますしね。色彩心理とか・・・・と、いうわけで長くなりましたが、現在のマネーパートナーズ と外為オンラインを斬ります。まずはマネーパートナーズ から!手数料無料をいきなり先月からはじめ、FXCMジャパン についで2番目の信託保全+手数料無料が実現。楽天グループということもあり、業者の信用度は最高レベルでしょう。私が開こうと思ったのはモバイル取引ができる所。で、結論ですが、『初心者なら開いてもいいんじゃない?』という感じです。外為どっとコム がチャートやサービスが充実していることから、初心者が一番最初に開くことが多いですが、手数料無料業者で一番最初に開くのであればマネーパートナーズ という感じです。取引画面も割りと見やすいので、初心者にはいいかなと。しかし、ある程度トレードをしている人や、すでに手数料無料業者で経験がある人には、致命的な問題が・・・・それは、クロス円以外はユーロドルしか取引通貨ペアがないことです。と、いうわけで私は今後取引業者としては使う予定はないです。次に外為オンライン。前から気になっていました。特徴は手数料無料+レバレッジ200倍。この条件は FXオンラインジャパンと同じなのです。さらに、私が魅力的に感じているのはモバイル取引が可能なところ。さらにスプレッドも米ドル円で1〜3pipsと狭い。もちろんポンスイ・ユロドルも可能。取引画面へのアクセスも早い。正直私は今のところ悪い部分を見つけることができていません。しいて言うなればまだFXに参入して3年しか経っていない部分で、企業信用力ですかねえ。正直HPも他の業者に比べて作りが甘い。あとはサーバーの強さですが、ここはまだ試すことができていません。5000円入金から取引可能ですので、サブ口座としては最高だと思います。

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