失敗しないためのFX比較
∴ FX信託保全業者の義務
くりっく365FXを始めて来月でついに2年。3年目に突入です。FXに出会ってから将来に対する考え方も随分と変わった気がします。人間は余生のことを考えることを避ける傾向にあると思います。それは、行き着く先に「死」というものがあり、逃れられない運命までの時間をどう過ごすか?ということを考えると、自分が衰えていくことまで考えないといけないと思うからかもしれません。しかし、考えなければいけない時期が必ず来ます。その時期は人それぞれであり、定年を迎える直前の人もいれば、私のように20代後半から真剣に考える人もいるでしょう。将来のことは分からない、とよく言う人がいますが、私はそう思いません。真剣に考えようとしていないだけだと思います。私はしばしば年齢に似つかわしくない人だ、とよく言われますが、(実際はアホな子供ですけど・・・)こういう考えになったのは、守るものが出来たことと、親の余生が近づいてきているという実感、また、会社に依存することに対する不安からだと今思います。自分がしっかりしないといけない、というプレッシャーがのしかかった時、平凡なままではいけないと強く思いました。漠然と抱いていた不安を解消するためにはどうしたら良いのか?それは経済的不安と身体的不安の両方を解消することだと思います。だからこそFX、日経225を初めとした資産運用テクニックを身につけ、身体的不安を解消するため、色々勉強しています。まあ、この辺の話はおいおい書いていきます。さて、FX週間見通しは明日にやるとして、実は今日親から資産運用をしてほしいから100万預ける、と言われました。とにかく増やしてくれ、というものですが、いざ人のお金となると躊躇します。まずは消費者金融業者選びになりますが、大前提としてはやはり「信託保全」になります。株やFXなどの投資で、ローリスクに資金を増やす一番の方法は、資金、つまりタネ銭を多く用意することだと思います。悲しいかな、資金が多ければ多いほど儲かるお金が増え、かつよりローリスクに運営することができます。例えば貯金が300万円あるとします。現在は日本の銀行に預けています。それを、全額FX業者に預けようと思いますか?答えはほとんどの人がノーだと思います。何が言いたいかというと、FX業者にお金を預ける、ということは、まだまだレーシックの信頼が薄いということです。東京に行ったときに、FX業者の信託保全について話しましたが、安易にこの言葉を使いすぎではないだろうか。また、基準が非常に不明確であり、説明も分かり辛い。なおかつ、結局は破綻して、ほとんど戻ってこなかったとしても逃げることができるような文面になっている業者も少なくない。私が考える信託保全のポイントとは、@資金の何%が「信託」されるのか?A資金が「信託」されるまでのタイムラグは?この2つが大きな所です。「このたび当社では信託保全を導入しました!!!」みたいなニュースは結構ありますよね。でも、分別管理の中のひとつとして、導入するケースが多い。つまり、資金の中には信託保全されなり資金も出てくるわけです。極端な話、カバー先:信託銀行が9:1でも信託保全、とうたえるわけです。そして、この割合を明確にしているFX業者はほとんどありません。かつ、「当社が破綻した場合、信託された資金はお客様に返還します。*お客様が預けられた資金全額を保証するわけではありません」みたいな曖昧のニュアンスで、記載されていることが多い。全額保全の業者は、それ自体が大きな売りなので、当然書かれていますが。また、信託保全されるにしても、信託分別管理されるまでのタイムラグは非常に重要だと言えます。例えば即日のところもあれば、週に1度の場合もあります。つまり、タイムラグが生じる、ということは、信託分別管理されるまでの間に何かのトラブルがあった場合、本来信託されるはずの資金が信託されない、というケースも有り得る、ということだと思います。どちらにしても、HPにきちんと説明書きをすることが業者の義務だと思います。また、信託保全という言葉は全額の業者しかうたえないようにするとか、何か決まりやルールが欲しい。

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